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各地区で育苗センター稼働

 4月1日より、各地区の育苗センターが稼働し、水稲の播種を開始しました。

 今年度は、4地区13か所の育苗センターで播種を行い、郡山地区では77,480枚、たむら地区では30,600枚、いわき地区では224,276枚、ふたば地区では13,356枚の計345,712枚で昨年と同程度の苗を生産する予定となっています。

 また、6日には郡山地区の育苗センターに品川萬里郡山市長が視察に訪れ、「播種作業を行っている皆さんの苦労が実り、秋にはたくさんの米を収穫し実りの秋を迎えたい」と話した。また、巡回で訪れた管野啓二代表理事組合長は、「品質のいい苗を作って生産者に届けてほしい。また作業中の安全確保に留意し、事故の内容に取り組んでほしい」と話しました。

 育苗された苗は、今月末ごろから配達され、生産者のもとへ届く予定。

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