特集

ぶどう指導会開催

 JA福島さくら郡山地区本部は5月31日、当JA果樹部会ぶどう部会員を対象に花穂整形指導会を3会場で開催しました。

 部会員約40人は、県中農林事務所指導員の説明を聞きながら、質問をするなど情報交換をしました。

 同指導会は、ぶどうの花穂整形・摘芯・ジベレリン処理について説明され、担当指導員は「今年は品種・場所ごとに生育のばらつきが見受けられる。予定を調整しながら準備を進めていってほしい」と話しました。

 今年度のぶどうの開花は、今後気温が平年並みに推移した場合6月5日満開になる予想で、昨年より3日早いとされるため開花期前後に作業が集中するため計画的に作業するよう指導がありました。

 同部会では、福島県オリジナル品種の「あづましずく」の生産に力を入れています。

 また、同指導会では当JA果樹アグリマイスターの谷代栄一部会長も参加し、部会員からの質問に答えていました。

 参加した部会員は「作業が続くので、計画的に作業を進めていきたい」と話しました。

via

説明をする農林事務所指導員