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和牛ファーム 待望の初出荷

 JA福島さくらの子会社㈱JA和牛ファーム福島さくらは7日、本宮市の福島県家畜市場で会社設立後初めてとなる牛の出荷を行ないました。

 今回出荷した牛は、同子会社で初めて生まれた牛で、母牛みゆき(百合茂・美国桜)に美津照重を掛け合わせた去勢牛、日令293日で296㌔、745,000円で競り落とされました。

 同JA代表理事専務で、同社の橋本剛一取締役社長は、「会社にとって初出荷となった。これからも順調に出荷できるように管理していきたい」と話しました。  

同子会社は、県内一のCBSとして、最新の機器を取りそろえ同JA管内の和子牛生産の拠点として、子牛育成の預託事業や、繁殖の事業を行っている。

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