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ベトナム向け梨の輸出が開始!!

 8月27日、JA福島さくら管内で生産している梨のベトナムへの輸出を開始し、いわき地区梨選果場において出発式を行い、第一弾としていわき市産「幸水」2トンを出荷した。

関係者約50人が出席し、橋本剛一専務が「この梨の輸出を機に明るい話題を提供し、生産者の生産意欲の向上と所得向上、地域の更なる農業振興への足掛かりとなる様、今後も努力して行きたい」と話し、箱詰めされた梨がトラックに運び込まれました。

 イオンベトナムでは福島県産の梨を中心に販売を行う予定であり、今回輸出するいわき市産の「幸水」は9月21日~22日、ハノイ市のイオンモールロンビエン店で日本貿易振興機構(ジェトロ)の全面的な販売支援を受け、管野啓二組合長らがトップセールスの販売プロモーションを行ないます。

 また、これに合わせ同日、橋本専務やいわき梨部会草野富夫部会長、同JA役職員らとイオンリテール㈱海外商品部商品輸出担当頼房伸吾部長、日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター辻本朋美所長代理らが、福島県鈴木正晃副知事を表敬訪問し「地域農業の振興と復興に向かう福島の姿を広く発信してほしい」と要請した。

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