特集

一日も早い営農再開に向けて

 12月4日、たむら地区本部と田村市は、台風19号の被害を受け、自力での稲わら撤去が困難な被災者を支援しようと、田村市滝根町広瀬地区で、水田に流入した稲わらの撤去作業を行いました。

 台風19号に伴う豪雨で河川等が氾濫し、水田には稲わらなどの漂流物が大量に堆積する被害が発生。営農再開に支障が出ていることを受け、同地区本部と市が収集チームを結成し作業を行いました。

 JA役職員、市職員12人が参集し、トラクターのバケットやフォークを使い、約6トンにも及ぶ稲わらを撤去しました。

 被災された方々が営農意欲を失わず一日も早く経営再建ができるよう、今後も依頼に応じて撤去作業を進めていきます。

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