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地域のスポーツ振興へ 福島ファイヤーボンズとスポンサー契約締結

 9月3日、福島県を本拠地とするプロバスケットボールBリーグの福島ファイヤーボンズの2020―21シーズンオフィシャルプレミアスポンサー契約を締結しました。

 昨シーズンも当JAではオフィシャルサプライヤーとして、管内農産物の提供を通じて、地元プロスポーツチームへの支援を行っていたが、今シーズンからは同チームのスポンサーとして、さらなる活躍とスポーツ振興による地域の活性化を目的としています。

 同日、郡山市の同JA本店で記者発表を行い、ファイヤーボンズを運営する、福島スポーツエンタテインメント株式会社の宮田栄治代表取締役は「JAとの契約により、チームとしても農産物のPRを図り福島の農業の発展に寄与していきたい」と話しました。  

 今後、同チームのホームゲーム開催時会場内にJA名や、管内ブランド農産物の名称を冠した看板を設置するほか、管内農産物を選手らへ提供し、管内農産物のPRも併せて行っていく。また同JAでは、今後も様々な形で地域貢献活動に取り組んでいきます。

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