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新倉庫工事の安全祈願 小野低温農業倉庫地鎮祭

 JA福島さくらは6月9日、たむら地区の品質向上物流合理化施設として小野低温農業倉庫の新築工事に係る地鎮祭を田村郡小野町の新築予定地で行いました。

 当JA役職員や全農福島県本部、工事関係者ら41人が参加し、工事の安全を祈願しました。

 現在使用している小野・滝根の農業倉庫の老朽化や小野農業倉庫の進入路が狭くトラック等の大型車両出入りが難しい状態だったため、今回新しく同施設が新設されることになりました。

 小野、滝根、大越町南部方部の水稲収穫量は71,513俵となっていますが、新しい建物は、鉄筋平屋建て、床面積2,000㎡以内で、30,000俵収容することができます。

 地鎮祭は、塩竃神社の先崎徑子宮司を斎主に神事を行い、管野啓二組合長が鍬入れ、出席者代表らが玉串を捧げました。

 神事の後、管野組合長は「同施設は、同地区初の低温農業倉庫であり、品質向上、農家所得の増大、さらには春先の倉庫移動コスト削減にも期待している。工事が安全に進み、来年の2月に無事完成するよう願っている」と挨拶しました。

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挨拶をする管野組合長