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B1昇格を目指して 今シーズン終了報告

 JA福島さくらは6月2日、福島県のプロバスケットボールチームでオフィシャルプレミアスポンサー契約を結ぶ「福島ファイヤーボンズ」より、2020-21シーズンの活動報告を郡山市の本店で受けました。

 今回報告に訪れたのは、同チームの武藤修平選手と福島スポーツエンタテインメント㈱の蒲田俊彦コミュニティ営業部長で今シーズンの活動と順位などについて報告を受けました。

 今シーズンは全58試合が行われ同チームは27勝31敗で、同リーグ東地区6位の成績で終了しましたが、同部長は「コロナ禍でのシーズンとなったがB2リーグ入場者数ランキングでは16チーム中6位となり来シーズンに向け手ごたえを感じている」と語りました。

 また、当JA管内の田村市体育館での開催試合は、一昨年の台風19号による中止に続き、今シーズンもコロナ禍により中止となり、予定していたMVP賞の贈呈ができなかったことから、3シーズンぶりの開催の願いを込め武藤選手へたむら管内農産物を中心とした新鮮野菜とコメの詰め合わせを贈呈しました。

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武藤選手と管野組合長ら