特集

バケツ稲作りを体験

5月29日、たむら地区本部管内の美山小学校でバケツ稲作り体験講習会を開き、同校の5年生12名が参加しました。 体験講習会では、お米に関するクイズをした後、営農担当者から水稲栽培に関する講習を受け、実際に3種類の土を混ぜ土作りをして、水や肥料を入れバケツにもち米の稲を植え付けました。  参加した児童たちは、成長していく稲の姿を思い浮かべながら、楽しそうにバケツ稲作りを行い、秋には稲穂を収穫し、自分たちで育てたもち米でお餅を作り、堪能する予定です。 たむら地区本部は、かねてより食農教育の一環として、管内の小学生に自らの手で稲を育てて収穫をする楽しさを知ってもらおうと、バケツ稲作り体験講習を行っています。

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