特集

ベトナムへ向けて福島さくらの梨出発

 8月24日、管内で生産している梨のベトナムへの輸出を開始し、いわき地区梨選果場において出発式を行い、第一弾としていわき市産「幸水」2.1トンを出荷しました。

 本年度で4年目のベトナム向け梨輸出となり、全体の輸出量は9トンで、9月中旬から11月中旬まで、品種に合わせ継続販売を行ないます。 出発式には、いわき市清水敏男市長、いわき農林事務所根本文宏所長ら関係者約40人が出席し、箱詰めされた梨がトラックに積み込まれました。

 イオンベトナムでは福島県産の梨を中心に販売を行う予定であり、今回輸出するいわき市産の「幸水」は9月19日~20日、ホーチミン市のイオンタンフーセラドン店で販売を開始します。

 また、これに合わせ同日、管野啓二代表理事組合長、根本一雄いわき地区本部長やいわき梨部会草野富夫部会長が、福島県内堀雅夫知事を表敬訪問し、梨を試食をした内堀知事は「甘くて非常に美味しい。日本の方にもベトナムの方にも喜ばれる品質の良い梨。台風災害を乗り越えての梨に期待しています。」と話しました。

via

via

via