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農業労災保険部会を設立

 労災保険の特別加入団体として特定農作業部会および指定農業機械部会の設立総会を郡山市の本店で開催しました。次年度から、労災保険の加入窓口となり、手続きなどの事務を行う。特定農作業部会長に田牧浩さん(郡山地区)、指定農業機械部会長に箭内倉貴さん(たむら地区)が選任されました。

 農作業中の死亡事故は、全国で毎年400件近く起きており、昨年県内では、11件の死亡事故が発生し、内6件が当JA管内で起きており、労災保険の需要が高まっています。

 大和田正幸代表理事専務は「担いて対策の一貫として、農業者皆様の労災保険特別加入等を支援し、安心して作業に取り組んでもらえるよう、多くの人に加入してほしい」とあいさつしました。

 今後、加入の呼びかけを行っていきます。問い合わせは、JA福島さくら営農部農業振興課もしくは、最寄りの支店、営農経済センターまで。