
地産地消に向けて 郡山女子大学×JA福島さくら コラボ弁当販売
JA福島さくら郡山地区と郡山女子大学食物栄養学科の学生がコラボした弁当が2月4日から期間限定で販売を開始しました。
当JAは郡山開成学園と包括連携協定を結び様々な取組を行っていますが、今回は同学部の学生が栄養バランスや地元の野菜を豊富に取り入れた弁当を考案し、当JAの農産物直売所「あぐりあ」と「旬の庭」で販売を行います。
弁当には、「地産地消」の取組の一環として、地元産の野菜を使用する他、当JAの食農活動として10月中旬に同大学附属高校食物科の生徒が収穫した郡山産ブランド米コシヒカリ「あさか舞」を使用しました。
また、弁当販売を通して、消費者に向けて地元農産物のPRや安全安心な取組についてアプローチを図ります。
コラボ弁当は、両店合わせて平日45食、休日65食限定。1個540円(税込)で3品を3週間に分けて販売します。
販売スケジュールは、4日~6日に川音夏琳さん考案「元気蒸し鶏お弁当」、11日~13日に人見千聖さん考案「鮭のちゃんちゃん焼き弁当」、18日~20日に牧野愛美さん考案「もりもり酢鶏弁当」となっています。
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企画部・人見
JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!