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目標達成に向けて 2021年度産米買入業務開始式

 JA福島さくらたむら地区は9月28日、田村市の七郷倉庫において、2021年産米買入業務開始式を開催し、役職員、農産物検査員ら約30人が出席しました。

 検査に先立ち、当JA管野啓二代表理事組合長は「今年もコロナ禍の中だが、無事収穫期を迎えることができた。定められた基準通り検査を行い、クレームのないようにきちんとした検査を行ってほしい」とあいさつし、安全祈願の乾杯をした後、作業を開始しました。

 当日検査を実施した品種は「ひとめぼれ」「里山のつぶ」1603袋(30㌔)。今年は8月中旬からの長雨で品質低下が心配されたものの、順調に生育し、全袋一等米に格付けされました。

 検査を行った農産物検査員は「慎重な検査を心がけ、良品質な米を消費者に届けたい」と話しました。

 今年度の同地区管内の集荷目標は80,000俵を計画しています。 

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抜き取りをする検査員

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あいさつをする管野組合長

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買入業務開始式

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検査の様子