特集

防災の意識を高める

 9月3日たむら地区は、防災への意識を高めようと、田村消防署で開催された第11回田村地方自衛消防操法大会に出場し、滝根支店が見事優勝に輝きました。

 この大会は、屋内消火栓設備および消火器の操作の基本を習得するとともに、操法技術の習熟度を高めて、火災発生に対処し得る自衛消防体制を確立することを目的として、郡山地方広域消防組合が開催しており、田村消防署管内から30事業所34チームが出場し、同JAからは、滝根支店、は~とらいふ船引、は~とらいふ三春、ふぁせるたむらの4チームが2人操法(消火器)の部に出場しました。

 「自分の職場は自分で守る」を合言葉に、日頃の練習の成果を発揮し、迅速な初期消火や人命救助などの操法を披露しました。

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