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交通事故の怖さを実感 交通安全教室開催

 5月10日、郡山市の郡山第五中学校で交通安全教室を行い、教職員含め全校生徒約550人が参加しました。

 中学生は自転車通学が可能になり、より事故に巻き込まれやすい可能性が高くなるため、交通ルールの基本や身近に潜んでいる危険を再確認し、交通安全について理解してもらうことを目的に開催されました。

 交通安全教室では、郡山警察署交通第一課の根本雄太郎課長による交通安全講話や有限会社スーパードライバーズのスタントマンらによる実際に起こった交通事故の再現が行われました。

 生徒らは、実際に目の前で、トラックや乗用車、自転車を使用した交通事故の再現を見て驚きの声を上げ、交通安全について真剣に考えることができる時間となりました。

 当JAは、今後も地域貢献活動として交通安全啓蒙を実施していきます。

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スタントマンによる交通事故の再現に見入る生徒ら

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生徒参加型の交通事故再現の様子