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若手職員が貴重な農業研修行う

 5月12日より、JA福島さくらは農業研修を開始しました。

 この取組は、2021年度職員研修の一環として、入組5年未満の職員を対象に、農作業を体験することにより、農業に対する理解を深め、今後のJA職員としての業務に生かしていくことを目的に今年度から開始しました。

 受け入れ先は、組合員の圃場や当JA子会社など45カ所で、該当職員は112人となり、作業内容は、作物の収穫や選別、田植えや稲刈り、農産物の加工作業など多岐にわたります。

 郡山市日和田町の根本秀一さん宅で、キュウリの収穫作業を行う日和田総合支店の小出和穂さんは「今まで農業を体験したことがなかった。収穫作業をして農業の大変さが分かったが、やりがいもあり楽しい。農業体験が出来て良かった」と話しました。

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収穫体験をする職員