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新入社員研修受入

 5月13日、JA福島さくらは、当JA産米を長年取り扱っている取引業者㈱東北むらせに今年度入社した新入社員の研修生1人を受け入れました。

 研修生の三村春奈さんは、仕入れ関係を担当するため、生産現場の状況を知ることを目的に行い、施設見学を中心に行い、水稲育苗センターやカントリエレベーターなどの施設を巡回しました。

 三村さんは「育苗センターで苗の出荷までの工程やカントリーエレベーターで、普段見る事のできないサイロ部の内側の見学など貴重な経験をさせてもらった。米を扱う仕事なので今日の学んだことを活かして、精進して参ります」と話しました。

 今回の研修は、同社仕入れ本部産地担当山内学氏も同行し、一週間で県内の生産現場や施設を研修する予定です。

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担当者の話を聞く三村さん