若手職員が貴重な農業研修行う

 JA福島さくらは新入職員を対象とした農業研修を実施しました。  この取組は、2022年度職員研修の一環として新入職員を対象に、農作業を体験することにより農業に対する理解を深め、今後のJA職員としての業務に生かしていくことを目的とし前年度から行っています。  受け入れ先は、当JA子会社や直売所、選果場などの農業関連施設で、該当職員は23人です。  作業内容は、作物の収穫や選別、農産物の加工作業など多岐に渡ります。  当JAの子会社㈱JAアグリサポートふたばでは、7月27日から3人の職員を受け入れ、農業関連施設の見学を行った後、ネギの圃場で除草作業などを行いました。研修を行う職員は「通常業務ではなかなか体験できない。農作業をして農業の大変さが分かったが、やりがいもあり楽しい。この経験を今後の業務に活かしていきたい」と話しました。

作業を行う新入職員