自転車事故防止へ 中学校で交通安全教室

 JA福島さくらは5月2日、田村市の船引中学校で交通安全教室を行い、教職員含め生徒約430人が参加しました。  福島県警察本部によると、2021年中に発生した事故において、中高生の被害は、自転車利用中が61.4%となっており、その多くが通学中に事故に遭っていることから、同教室では、自転車の利用頻度が高い中学生に、自転車事故の危険性を理解してもらうことを目的としています。  交通安全教室では、田村警察署交通課物江泰也巡査部長による交通安全講話のほか、㈲スーパードライバーズのスタントマンらによる交通事故の再現により、ルールやマナー違反が交通事故を招く危険性を考え、自転車交通ルールの理解と実践を呼びかけました。  生徒らは、実際に目の前でトラックや乗用車、自転車を使用した事故再現を見て驚きの声を上げ、交通安全について真剣に考えることができる時間となりました。  当JAでは、今後も地域貢献活動として交通安全啓発を実施していきます。

交通事故の再現に見入る生徒ら

自転車事故の危険性を学ぶ生徒ら

㈲スーパードライバーズのスタントマン