ふぁせるたむらで船引高校のジュニアインターシップ受け入れる

 JA福島さくらたむら統括センターは10月15、16日の2日間、管内の当JA農産物直売所ふぁせるたむらで福島県立船引高校のジュニアインターシップの生徒2人を受け入れました。  今回は、同直売所でナスやミニトマトの袋詰めなどを体験しました。体験した生徒は「初めての作業でやり方を覚えるのが大変だった」と話しましたが、野菜を1個ずつ丁寧に袋に入れていき、手際よく袋止めテープや値札シールを貼っていました。  同校は「地域に貢献できる人材の育成」を目指し、1年生に対して地域企業・施設でのジュニアインターシップを行っています。これを通じて仕事のやりがい・厳しさを体感し、地域企業への理解と職業観を育んでいます。